dINDEX.2 ファイル管理ツール

dINDEX.2(ディー・インデックス.2

オンラインマニュアル

実際の格納場所とは関係なく、ユーザが自分のわかりやすいように分類・整理できるファイル管理ソフト。

フォルダアイテムの種類

グループフォルダ

  • 使用できるすべてのアイテムを登録することができます。

シンクフォルダ、シンクファイル

    実際のフォルダを参照。
  • シンクフォルダはグループフォルダにのみ、登録することができます。
  • 実際のフォルダ構造を構築および同期させ、フォルダ、ファイルの更新チェックをすることができます。
  • ★実フォルダに変化があっても、更新チェックをしないと反映されません。
  • シンクフォルダのプロパティにフォルダオンリー属性が設定されている場合は、シンクフォルダは先頭を示す親フォルダとなり、サブフォルダがある場合は、サブフォルダとして表示されます。また、フォルダのみ登録され、ファイルはすべてリンクファイルとなります。
  • 参照のみとなりますが、不要なアイテムの登録しないで済み、常にフォルダ内のファイルが変更される可能性があるフォルダに対して有効です。

リンクフォルダ、リンクファイル

  • ★実フォルダに変化があると、フォルダ再表示で反映されます。

  • グループフォルダ・・・
  • グループファイル・・・
  • アイテムとして登録されたファイル/フォルダはすべて“参照扱い”となる。「dINDEX.2」からは実ファイルの移動・削除などの操作は行えない
  • シンクフォルダ・・・実フォルダとの同期を取れる。ファイル/フォルダの更新や追加・削除などをチェックすることも可能だ。
  • フォルダウィンドウにアイテムが追加されると、「dINDEX.2」はインデックスを構築する。
  • 1.グループフォルダ・・・基本となるフォルダアイテム
  • 2.シンクフォルダ・・・フォルダ/ファイルの更新チェックに利用できる
  • 3.リンクフォルダ・・・既存のフォルダを参照するためのフォルダアイテム
  • 4.クラスフォルダ・・・抽出条件に一致したクラス情報を持つアイテムのみが表示される
  • グループフォルダには1~4のすべてを登録できるが、そのほかのフォルダアイテムでは登録できるアイテムが限られる
  • アイテムの関連情報をテキストで記述しておける「ノート」
  • まずはベーシックなグループフォルダ+ファイルアイテムによる管理からはじめて、必要に応じて追加・変更するといった使い方がよさそうだ。
  • 実フォルダ構造をベースに、自分のわかりすいように(あるいは必要なものだけを取捨選択して)整理するという方法もある。