FileMakerの基本


印刷レイアウトの余白を変更

Windowsの場合、印刷レイアウトの余白を定規を表示させ、[Ctrl]キーを押しながらマウスで設定できるらしい。書きかけ。


ポータル内のレコードが有効か判断する

ポータル内の最下行にデータが表示されてしまうことがあります。
フィールドを計算にしIf(Get(レコード番号)>0;”OK”;”NG”)で判断し、「計算結果を保存せず必要時に再計算する」にチェックします。
レイアウトのコントロールの条件付き書式でNGならば色を白にします。


計算式でIFやCASEを使う

ラベル 計算式によって、表示する情報を変化させる


スクリプトやレイアウトを別のファイルにインポートする

FileMakerの別のファイルのスクリプトをインポートする機能はあります。また、CLCLなどのツールを使えばスクリプトだけをファイルとして保存し、別のFileMakerにコピペできます。

レイアウトは複製はできますが、インポートする機能はないようで非常に困ります。

結局、一番良い方法は、インポートされる用のFileMakerファイルを作りスクリプトやレイアウトを作りこんで、インポートするFileMakerファイルと同時に起動しコピペーすることのようです。この時、必要のないデータやレイアウトは削除しファイル容量を小さくすると良いでしょう。


フィールドの全レコードを置き換える

ラベル ファイルメーカーで簡単にできる「置換」

FileMakerにはフィールドの全レコードを置き換える機能はないようです。なので、スクリプトを組むのが楽ちんだと思います。


ファイルの容量を節約してフィールドを増やす方法

グローバルと計算値を使う方法がある。
グローバルの欠点は、ポータルにした時に新規レコードに値が出てしまうこと。
グローバルにせず、計算値にし書き込まない設定にすればファイルは増えないと思います。